関西住宅販売株式会社が使用している木材


木材と木材は接着剤をピタっとくっつけて終わり、ではありません。
どんなに強力な接着剤でもいずれ劣化していきますので、
そのような工法で家を建てることはありません。
最も強力な接合方法は継手と仕口(はしぐち)です。
でっぱりとなっている部分とへこんでいる部分にスポっと収めることで、
強固な接合力を手にするのです。
しかし、この継手と仕口作りはかなりの熟練技術が要されます。
0.1mmでもズレたらはまることなく、
また、0.1mmでもスキマがあれば簡単に抜けてしまいます。

そこで、関西住宅販売株式会社は継手と仕口を
フルオートの機械で加工した木材を使用しています。
これで経験者の勘と技術に頼らずとも、かつ、加工ミスも防げ、
大工さん同士の誤差も防ぐことなく家づくりが可能となりました。

また、関西住宅販売株式会社が使用している
エンジニアウッドは他にも有能な点があります。
樹木は自然の造形物ですので、木材にも個体差というものがあります。
それゆえ、木材ごとに強度・含水率・反りにムラがあり、
均一の家づくりを困難にしていた背景がありました。
そうしたムラを可能な限り排除しているのがエンジニアウッドです。
また、火災に強い、白アリに強い効果もあります。
そして、関西住宅販売株式会社のエンジニアウッドは、
JASのすべての規定にクリアしています。
曲げ強度から水平せん断率などの各種項目を高レベルで合格しているのです。

それを使用した関西住宅販売株式会社の住宅は
かなりの耐久度を保持していると言えます。